日常

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今は12月15日金曜日の14時頃で柔術クラスに新しい会員さんが来られている。本人がおっしゃるには覚える事が苦手で他のジムだと練習についていけなくて他の会員さんに迷惑をかけてしまうので申し訳なく思い友達に紹介されてマリアパジムに来られたようだ。本当はそんな事を考える必要もなく、他の会員さんもできない事が迷惑だなんて思っていないだろうし、ジムの先生もそんな事は思っていないと思いますが、そう感じてしまう事があると行きづらくなるのは分からなくはない。

スー代表に何か日報のネタ無いですか?と聞いたら「苦手」と「できない」について書いて欲しいと言われたので今日はそんな話。

「苦手」と「できない」は重要な違いがあります。前者は特定の行動やスキルに対する不慣れさや不得手さを指し、後者は完全に実行できないという能力の欠如を指します。人々が何かを「苦手」と感じることは、新しい挑戦や練習が必要であることを示す一方で、「できない」は絶対的な制約を意味します。「できない」は困難が克服できる範囲を超えており、物理的な能力の不足や状況的な制約が関与している可能性があります。「苦手」は成長の機会であり、継続的な努力や学習によって克服できる可能性があります。例えば、歌うことが苦手な人でも、声楽レッスンや練習によって上達し、自信をつけることができます。同様に、勉強や運動も初めは苦手かもしれませんが、努力と練習によって向上し、克服できるものです。

大切なのは、自分の限界を理解し、挑戦することで成長できる可能性を信じることです。「苦手」を「できる」に変えるためには、ポジティブな態度、継続的な努力、そして適切なサポートが重要です。新しいことに挑戦することで、自分の可能性を広げ、成長の機会を得ることができます。「できない」ことはほとんどの場合ありません。

多くの人が柔術を初めはできないと感じることが一般的です。最初は新しい動きやテクニックに戸惑うこともあり、身体の柔軟性や力の配分に不慣れな感じがするかもしれません。しかし、柔術は「苦手だからやらない」ではなく、「苦手だけど挑戦してみる」というアプローチがもたらす驚くべき成果があります。

初めて柔術を始めると、相手に対する適切な反応やテクニックの実行が難しく感じられるでしょう。しかし、指導者や仲間たちのサポートを得ながら、定期的にトレーニングを重ねることで、少しずつ理解が深まり、動きがスムーズになっていくのを実感するでしょう。

練習を通じて柔術の技術をマスターしていくと、自分の身体や相手の動きをより良く理解できるようになります。初めは「できない」と感じたことが、練習の積み重ねによって「できるようになった」という実感が得られます。このプロセスは単なるスポーツの習得だけでなく、自分を知り、成長する旅でもあります。

柔術は特に継続が重要です。最初は戸惑うこともあるでしょうが、逆にそれが成長への第一歩なのです。苦手だからこそ、その分感じる達成感や克服の喜びが大きいものです。柔術の世界では、皆が同じようにはじめています。ですから、一歩ずつ進んでいくプロセスを楽しむことが大切です。挑戦する勇気が、新しい可能性を切り拓くことにつながります。

今日はこのへんで

平日の11時からのキックボクシング&トレーニング、13時からの柔術クラスに参加できる女性会員さんを募集しています。それ以外も全力で募集していますが、特に上記を募集しています。週に1日の月4日会員から始めてください。まずは無料体験に来られてください。いつでもどのクラスでも大丈夫です。

名も無きジムの事務員より

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