日常

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ジムから見える早稲田スクランブル交差点の人の数が今日は尋常じゃなく多い。今日と明日の2日間「ユメヒビケ早稲田祭2023」が開催されている。若者に溢れている街で毎日仕事ができるので、関わらずともそこに存在するだけ活気を貰える気がする。

早稲田大学の創設者大隈重信さんの言葉で「幾多の失敗を重ねたが、しかし恐縮はせぬ、失敗はわが師なり、失敗はわが大なる進歩の一部なり」「破れて勝つ」など共感できる言葉が多い。望んでそうなったわけではないが、失敗を続けているうちにそんな風に考えて希望を持って生きて行かざるを得なくなった。が正しい。失敗をしない人生が本当は良いし、自分から失敗しに行かなくて良い。ただ、人間は失敗する。年齢に関わらず失敗する。失敗した時にどう対処するかは失敗した人にしか分からず、若いうちに多くの事にチャレンジし失敗も経験をするというのは歳をとってから良かったと思う。

我々は45歳でスー代表とチャレンジをしている。ジムをOPENするまでの1年間ですでに多くの失敗をしているが、やっと形になった。OPENして1ヵ月が経ち想定していたより会員数が少ないのも失敗と言えるが常に楽しいビジョンを描きそのビジョンに向かって毎日コツコツとやっています。やり続けるしかない。スー代表はすでに入会頂いている会員さんに楽しいクラスを、自分は格闘技に興味が無い方に「格闘技ジムに通うメリット」をどう伝えれば良いかを毎日考えています。良いアイデアがあればこっそり教えてください。

見学&無料体験毎日やっています。こちらから簡単にご予約できます。

RIZINを観るので今日はこの辺で。

名も無きジムの事務員より


自分にとっての大学の学祭と言えば立命館大学に通っていた高校の同級生に「プロレス同好会の試合があるから」と京都まで観に行った記憶がぼんやりとある。大学時代はプロレスと映画と読書三昧でプロレスは新日、読書はオカルトとノンフィクション、映画はジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーが好きだった。そんな楽しい大学生活だったが2年の前期終了時点で単位が足りずここからフル単でも4年間で卒業できない事が確定し自主退学した。早稲田大学に入学できていたら人生は変わっていたかもしれないが、受験できるレベルでもなかった。

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